コロナウイルス感染症の影響による継続就職活動中又は内定待機中の方の在留期間更新について

福岡、久留米、佐賀で特定技能・就労・介護・結婚・永住・短期滞在・帰化などのビザ(在留資格)申請手続きをサポートしている申請取次行政書士の神野と申します。

令和2年4月3日付で出入国在留管理庁より新型コロナウイルス感染症の影響による継続就職活動中又は内定待機中の方の在留期間の更新についてが発表されました。

下記に内容を記載します。

①就職活動を行う期間としての「特定活動」を許可されている方については、通常は卒業後1年を超えない範囲での活動が認められます。

新型コロナウイルス感染症の影響により、引き続き本邦において就職活動を行う場合は、当該期間を超えて在留期間の更新を受けることが可能です。

また、資格外活動の許可を受けることも可能です。

②内定者が就職するまでの期間としての「特定活動」を許可されている方は、通常は就職までの期間が、内定後1年以であって卒業後1年6月を超えない範囲での活動が認められます。

新型コロナウイルス感染症の影響により採用予定時期が変更となるなどして、引き続き本邦に在留する場合は、当該期間超えて在留期間の更新を受けることが可能です。

また、資格外活動の許可を受けることも可能です。

①、②ともに、在留期間更新許可申請書のほか、本人作成の理由書のみをもって審査します。

 

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